地球を守る
私たちは沢山の物資に囲まれ、幸せに暮らしています。
日本はとても物資に溢れ、生活はドンドン便利になっています。
一つ一つ手で洗濯していた時代はとっくに過ぎ去り、今は全自動洗濯機、更なるは乾燥機まであります。
食器はふきんで拭くのではなく、食器洗浄機を利用する、ほうきを使わず掃除機を使う、そうこんな普段の生活の中でも私たちはとても便利な家電に囲まれていると癒えます。
式のある日本では夏や冬は室温で何もなく生活をすることはほとんど無いでしょう。
自宅だけではなく、ビルやショッピングセンターでも沢山のエアコンが利用されています。
私たちはこう言った家電のお陰で快適に生活をおくる事ができますが、結果的には私たち自身がすむ地球を壊しているのです。
地球温暖化や環境破壊、釈迦氏問題になっているとはいえ、この便利さを一度知ってしまったわたしたちにとって、それを帰る事はとても難しい事と言えるでしょう。
でも、資源は永遠に続くわけではないのです。
便利な世の中になればなるほど、その資源はみるみる間にこぼれ消えてしまうのです。
このまま、自分たちの便利さだけを追求して生きていけば間違えなく確実に地球での生活は壊れていくでしょう。
美しい氷も全て解け、水面が上がり水没したり、高温で生活できなったり、農作物ができなくなったりと多くの弊害が出てくるといえるのです。
ただ今、先進国では地球環境保全の対策に取り組んでいます。
でもそれは国がどんな政策を掲げても駄目なのです。
その政策の為には一人一人の意識が大切なのです。
どんなに些細な事でもいいのです。
その意識の改革がポイントになるのです。
そしてそれが一歩を踏み出すことになります。
ゴミの分別の最初はなかなかみんなに浸透されませんでした。
しかし、家庭で地域でその意識を変えてきた事で、今の日本ではゴミの分別がとても浸透したといえます。
リサイクルするという意識は国民1人1人に多く意識される様になったのです。